田村商店

田舎米~田村商店~(ヒノヒカリ、森のくまさん、お米の通販店)
熊本県産のお米、ヒノヒカリ、森のくまさん、白米、玄米、もち米等の米の産地直送

商品カテゴリ

店長紹介

ご来店ありがとうございます。店長の田村いずみです。熊本のお米、ヒノヒカリと森のくまさん等、熊本米専門の米屋です。

当店は地元の契約農家と二人三脚で米作りをしており、水管理・米検査・精米と丁寧に取り扱っています。作り手と育った環境を知っているから安心して、お勧めできます。良質なお米をどうぞご賞味下さい。
にぎやかな食卓になりますよ。

日々、思いつくまま育児日記を書いています.お閑のあるときは是非覗いてみてください。

社員のブログはこちらから

 

HOME»  米屋の仕事・米検査

米屋の仕事・米検査

 

 

 

 

 

 

 

契約農家のおひとり、倉岡さん宅へ2トントラックで出かけました。米の籾すりが終わった分から随時当店に運び込みます。これから1年で一番忙しい収穫の秋が始まります。

只今、10月にある米検査のために、練習しています。毎年のことですが、やはり目が衰えないように感が鈍らないように、サンプルで確かめています。

米倉庫から、今日の精米分を運びます。米俵(袋ですが・・・)を運ばせたら日本一???失礼、この小さな錦町一にはなれるかも。

田んぼに撒く肥料や、培土(種子を植える時に使います。)等の配達がピークです。2トントラックで往復しています。(5月上旬)

精米作業をしています。様々な工程にかけられた後の最終段階です。この計量器は確かな検品がされていていますので、狂いがないとか。それにしても、今時・・・と思われるくらい昔ながらの手作業ですが、先代の米屋が好きな社長のこだわりでもあります。(4月)

お米の大移動です。まだ寒いのに~と思っていても、春はもうそこ・・・。すぐに暖かくなる。と、米専用の冷蔵庫にお引っ越しです。管理には十分気を使っています。(2月)

 

農産物検査員の技能確認及び鑑定研修の会場です。当店には、社長を含め2名の検査員がいます。毎年この時期に、うるち米・もち米・小麦・大麦・大豆の等級格付けと、うるち米の品種の判別検査の研修を行っています。今月末に、試験があり、すべてにおいて、クリアしないと、検査員の資格は、維持できません。厳しいんですよ。