田村商店

田舎米~田村商店~(ヒノヒカリ、森のくまさん、お米の通販店)
熊本県産のお米、ヒノヒカリ、森のくまさん、白米、玄米、もち米等の米の産地直送

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店長紹介

ご来店ありがとうございます。店長の田村いずみです。熊本のお米、ヒノヒカリと森のくまさん等、熊本米専門の米屋です。

当店は地元の契約農家と二人三脚で米作りをしており、水管理・米検査・精米と丁寧に取り扱っています。作り手と育った環境を知っているから安心して、お勧めできます。良質なお米をどうぞご賞味下さい。
にぎやかな食卓になりますよ。

日々、思いつくまま育児日記を書いています.お閑のあるときは是非覗いてみてください。

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★にこまるのお話し

 

にこまる

にこまる(水稲農林411号)は、新種の稲の品種です。ご紹介します。

近年、そして今後、九州地域では主力品種の“ヒノヒカリ“を中心に高温気象による米の品質低下が深刻になってきました。

そこで、「ヒノヒカリ」と同じレベルの食味と、高温でも安定した玄米品質、あわせて、収量の多い性質をもつ品種が求められていました。

そこで登場したのがこの『にこまる』なのです。“西海232号”と“北陸174号”という両親の交配を行った組み合わせから選抜・育成されました。系統名は『西海250号』

名前の由来

系統名が西海250号の2・5・0でにこまる。は単純でして、おいしくて、笑顔がこぼれる。粒の張りがいいことから、幸せの代名詞です。

 

将来性

にこまるは、ヒノヒカリ並みに美味しく、また玄米品質や収量性が安定していて優れた特長があります。

今後ヒノヒカリの普及地帯に広く適すると考えられます。

食味ランキングにおいても“長崎県産にこまる”は特Aで評価されています。

田舎米~田村商店~においても、契約農家の数件に毎年育成をお願いしています。これからの品種です。是非ご賞味ください。

 

 

 

お米の保管

米は生きています。米を形成している澱粉、たんぱく質、脂肪等は、どの成分も貯蔵中に変化(古米化)し易く、特に高温多湿に弱いと言われています。いつまでもおいしくお召し上がりいただくため、次の事項に注意して保管をしてください。

  1. 米の保管容器はいつも清潔にしてください。(糠等が付着しているとカビ発生の原因にもなります。)
  2. できるだけ涼しい場所で屋外の温度以上に温度が上がらないところで保管してください。
  3. 湿度の多い所、台所など熱のこもる所での保管はやめて下さい。(気温が20度以上で湿度が多いと虫害、カビなどの発生原因にもなります。)
  4. 冷蔵庫などの保管の場合は結露現象が生じないよう注意して下さい。密閉容器に入れて保管していただくことで、鮮度は保持されますのでお薦めします。
  5. 米専用の冷蔵庫は最も適します。

 

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