田村商店

田舎米~田村商店~(ヒノヒカリ、森のくまさん、お米の通販店)
熊本県産のお米、ヒノヒカリ、森のくまさん、白米、玄米、もち米等の米の産地直送

商品カテゴリ

店長紹介

ご来店ありがとうございます。店長の田村いずみです。熊本のお米、ヒノヒカリと森のくまさん等、熊本米専門の米屋です。

当店は地元の契約農家と二人三脚で米作りをしており、水管理・米検査・精米と丁寧に取り扱っています。作り手と育った環境を知っているから安心して、お勧めできます。良質なお米をどうぞご賞味下さい。
にぎやかな食卓になりますよ。

日々、思いつくまま育児日記を書いています.お閑のあるときは是非覗いてみてください。

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お米・(ごはん)で健康

 

お米の栄養

白米100gあたりの重量です。

 

タンパク質           ~6.1g      体をつくる

炭水化物(食物繊維含   ~77.1g   エネルギーのもと

脂肪              ~0.9g     エネルギーのもと

水分              ~15.5g  

その他(ビタミン等)     ~0.4g     体の調子を整える

ごはん1杯の栄養

お茶碗1杯は252Kcal(150g)です。これはケーキの約半分・ラーメンの約1/3のカロリーと同じです。

 

タンパク質     3.8g   = 牛乳111mlと同じ

脂質        0.5g   = 食パン1枚と同じ

炭水化物     55.7g   = じゃがいも3個と同じ

カルシウム    5.0mg  = ごま1.2gと同じ

鉄分        0.2mg  = ほうれん草1~2枚と同じ

ビタミンB     10.03mg  =キャベツの大きい葉1枚と同じ

食物繊維     0.5g    = りんご1/ 3と同じ

 

ごはんでダイエット

近年日本では肥満が増えています。原因として

  • 食の欧米化
  • 消費運動量の低下
  • ストレスの増加

などが上げられます。

元来日本人は、2000年以上前から稲作文化を持っており、和食により進化してきました。和食とは[米・大豆(みそ汁)・酢のもの・焼き物(魚)・煮物(野菜)]を基本とした食事(一汁三菜)のことで、生まれ育った土地で取れる旬のものを食してきました。

しかしながら、高度成長期以降、動物性たんぱく質・脂肪・砂糖などの割合が増え、必要以上のエネルギーを摂取するようになりました。

しかし、日本人の体は「和食」での進化のため、動物性のたんぱく質や、脂肪を分解・吸収することには適しておらず、そのことが肥満の原因の一因となっています。

また、ファーストフード等が増え咀嚼回数の減少・早食いにもなってきており、食料(カロリー)を取り過ぎてる問題もあります。噛むことの大切さを見直したいですね。

子供の肥満予防

  1. 間食(おやつ)に気をつける。
  2. ゆっくりかんで食べる。
  3. 大皿料理は避ける。
  4. 食事は会話をしながら楽しく食べる。

肥満の子供には、ごはんの量が少なく、おかずは品数が少なく、1品当たりの量が多いという傾向が見られます。

ご飯は量の割には水分が多く、低カロリーなので、ごはんよりおかずが多いと栄養の取り過ぎになりやすいのです。

出来る限り洋食から和食にして、「ごはん」と「具だくさんの汁物」におかずを加え、愛情いっぱいの食卓で食べてください。

あと、外で安全に遊ぶ機会を増やし、消費運動量をUPさせましょう。